M&A NEWS

2022/06/13

デジタルハーツホールディングス<3676>、ソーバル<2186>のソフトウエア評価、検証事業を取得

デジタルハーツホールディングスは、傘下のソフトウエアテストなどを手がけるAGEST(東京都新宿区)が、エンジニアリング会社のソーバル(東京都品川区)から、ソフトウエアの評価、検証などの事業に関する権利義務を承継するための吸収分割契約と事業提携契約を結ぶことを決めたと発表した。

ソーバルはソフトウエア開発やAI(人工知能)の事業拡大に取り組んでおり、これら事業領域に経営資源を集中させるため品質評価事業を分割することにした。両社は相互補完的な関係を構築し、事業規模や顧客基盤の拡大を目指す。当該事業の直近売上高は9億2600万円。取得価額は3億8000万円。取得予定日は2022年8月1日。

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