M&A NEWS

2022/05/12

コムシスホールディングス<1721>、セメント骨材卸やミネラルウォーター製造のワールドエコを子会社化

コムシスホールディングスは、セメント骨材卸やミネラルウォーター製造を主力とするワールドエコ(長野県栄村。売上高7億6600万円、営業利益3000万円、純資産5億3800万円)を株式交換で子会社化することを決めた。コムシス傘下で情報通信・電気設備工事を手がけるTOSYS(長野市)との連携や経営資源の共有を進め、信越エリアにおける事業拡大を目指す。取得予定日は2022年7月1日。

株式交換比率はコムシス1:ワールドエコ17868.26で、ワールドエコ1株にコムシスの1万7868.26株を割り当てる。

ワールドエコは長野県に子会社6社を抱え、SUNグループを形成する。子会社では土木・建築工事、除雪、生コンクリート製造、産業廃棄物収集運搬などを手がける。SUNグループとしての事業規模は売上高70億2000万円、営業利益6億5100万円。

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