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M&Aニュース 2020年

エフピコ<7947>、積水ヒノマルからプラスチック製食品容器の成形品事業を取得

2020年6月12日

エフピコは、積水化学工業傘下の積水ヒノマル(熊本市)からプラスチック製食品容器の製造・販売を行う成形品事業を取得することを決めた。積水ヒノマルの成形品事業は練り物、塩干、明太子など水産物向けに各種容器を取りそろえ、様々な食品加工業者と取引がある。このため、エフピコは新たな販売ネットワークの拡大などを見込んでいる。

取得する成形品事業の直近売上高は51億8000万円。取得価額は非公表。取得予定日は2020年10月1日。

積水ヒノマルは1947年設立で、積水化学工業が約94%を出資している。同社は成形品事業のほか、アグリ事業(肥料・植薬、ビニールハウスなどの園芸資材など)、社会インフラ事業(管工機材、住宅資材など)を手がけている。