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M&Aニュース 2013年

ソフトバンク<9984>、ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>をTOBで子会社化

2013年3月25日

ソフトバンクは傘下の携帯電話会社ソフトバンクモバイル(東京都港区)を通じて、ガンホー・オンライン・エンターテイメントをTOB(株式公開買い付け)により子会社化することを決議した。スマートフォン向けのゲームコンテンツ企画力や開発力を評価し、資本関係を強化する。

買い付け予定数の上限を議決権ベースで58.5%に設定しており、ガンホーは上場を維持する見通し。ガンホーの取締役会は今回のTOBに賛同する意見を表明している。ソフトバンクの孫正義社長の実弟で、ガンホー会長の孫泰蔵氏の資産管理会社アジアングルーヴがTOBに応募することで合意している。ガンホーの現在の筆頭株主はソフトバンクBB(所有割合33.63%)で、ガンホーはソフトバンクの持ち分法適用関連会社。

TOBの買付価格は1株あたり34万276円。TOBの買付予定数は7万3400株で、買付予定額は249億7600万円。公開買付期間は2013年4月1日から4月26日を予定している。