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M&Aニュース 2011年

1stホールディングス<3644>、中国のソフトウエア受託開発会社を取得

2011年9月27日

1stホールディングスは、ソフトウエア開発を受託する中国の大連唯知計算機系統有限公司(大連市)の全株式を取得し、子会社化することを決議した。

大連唯知計算機系統は、エイチ・ツー・オーリテイリンググループの情報システム会社ウイズシステムの100%子会社として1999年に設立され、主に百貨店のシステム開発を手掛けている。

1stホールディングスは現在、日本で開発した製品を国内でローカライズした上で、中国で販売しいる。しかし、開発コストの削減や中国市場のニーズに即した製品開発などの観点から、同国に開発拠点を確保する必要があると判断した。

子会社化後も、一定期間はエイチ・ツー・オーリテイリンググループ関係の開発業務を受託するが、1stホールディングスグループの製品開発が中心となるという。

取得価額は非公表。取得予定日は2011年10月末。