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M&Aニュース 2011年

マースエンジニアリング<6419>、東研<6738>を子会社化

2011年7月4日

マースエンジニアリングは、バーコードや2次元コードを製造する持分法適用会社の東研を株式交換により完全子会社化することを決議した。

両社は2009年12月に業務資本提携(マースが東研の株式31.07%を保有)を締結したものの、技術開発の交流や市場拡大が思うように進んでいなかった。そのため、マースエンジニアリングは東研を完全子会社化することで収益力を強化することとした。

株式交換比率は東研1:マースエンジニアリング0.8。東研の普通株式1株に対して、マースエンジニアリングの普通株式0.08株を割当てる。

株式交換効力発生予定日は2011年9月1日。東研は2011年8月29日付で上場廃止となる。