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M&Aニュース 2011年

昭和ホールディングス<5103>、ゲームコンテンツ開発のウェッジホールディングスを子会社化

2011年5月31日

昭和ホールディングスは、コンテンツ開発や投資事業を手掛けるウェッジホールディングス(東京都中央区。売上高36億9000万円、営業利益8億200万円、純資産54億9000万円)の株式を追加取得し、子会社化したと発表した。現在の8.47%から50.6%となる。

ウェッジホールディングスは、ゲーム・出版事業、コンテンツの作成やアジアを中心とした投資事業を展開している。昭和ホールディングスは、債券の担保として質権の設定を受けていた同社株式について質権を実行し未償還債券残高の回収に充当、子会社株式として取得することとした。

両社はこれまでもスポーツ関連事業における販売促進支援等の協力関係を築いてきた。今後は、事業提携を促進し事業拡大につなげていきたいとしている。

取得価額は13億3000万円。取得日は2011年5月30日。