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M&Aニュース 2011年

ジオスター<5282>と東京エコン建鉄が合併へ

2011年5月16日

ジオスターは、東京エコン建鉄(千葉市。売上高73億2000万円、営業利益1億2300万円)を吸収合併することを決議した。

公共事業の減少傾向が続くなか、ジオスターは抜本的な取り組みが必要と判断し、東京エコン建鉄と合併することとした。東京エコンは鋼製セグメントを製造するほか、新日本製鐵<5401>からの委託により合成セグメントなどの受託製造を担う。新日本製鐵は東京エコンの株式50.0%を所有する。

本合併に伴い、ジオスターの株式を42.50%保有することになる新日本製鐵は実質支配力基準によりジオスターの親会社となる。

合併比率はジオスター(存続会社)1:東京エコン建鉄(消滅会社)34.0。東京エコン建鉄の株式1株に対して、ジオスターの株式34を割り当てる。

合併予定日は2011年10月1日。