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M&Aニュース 2009年

システムプロ<2317>とカテナ<9815>が2010年4月に合併へ

2009年12月14日

システムプロとカテナは2010年4月1日に合併すると発表した。システムプロを存続会社、カテナを消滅会社とした吸収合併となる。カテナは2010年3月29日付で上場廃止となる予定。

携帯電話端末のソフトウエア開発を手がけるシステムプロと、金融機関向けのシステム開発を手がけるカテナは、両社の事業が補完関係にあるとして以前から資本業務提携していた。システムプロは現在カテナの株式36.68%を所有し、持ち分法適用関連会社としている。両社の事業が連携し、システムプロの高速データ通信事業と融合する新しいビジネスモデルを実現するには、合併により一体となって事業展開を進めることが最善と判断した。

合併比率はシステムプロ1:カテナ0.0048で、カテナの株式1株に対しシステムプロの株式0.0048株を割り当てる。