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M&Aニュース 2009年

アルビス<7475>、食品スーパーサンピュアーとチェーン本部業務代行業の新鮮市場を子会社化

2009年9月11日

アルビスは、食品スーパーマーケットを運営するサンピュアー(富山市。売上高71億9000万円、営業利益1億3900万円、純資産4億900万円)と食品スーパーマーケットのチェーン本部業務代行を手掛ける新鮮市場(富山市。売上高3億6000万円、営業利益2800万円、純資産1億1800万円)を子会社化することを決議した。

アルビスは富山、石川、福井の3県で食品スーパー、自社開発の商業施設の運営を手掛けている。同社は北陸地区でのシェア拡大を目指し、経営資源の集中投入による店舗の高密度集中出店(ドミナント)の強化を積極的に推進してきた。一方、サンピュアーは、富山県下において生鮮部門強化型の食品スーパーマーケットを運営し、現在、富山市を中心に5店舗を展開している。新鮮市場は、グループ企業への店舗運営指導や販売計画策定などのチェーン本部業務を担っており、両社は顧客の信頼を得て順調に売り上げを伸ばしてきた。アルビスは両社を子会社化することで、北陸地区における営業基盤の強化と競争力の向上を目指す。

取得価額は未定。取得予定日は2009年10月1日。