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M&Aニュース 2009年

タクマ<6013>、デンマーク子会社の麦わら焚発電プラント建設事業を売却

2009年6月12日

タクマは、デンマークの連結子会社Bioener ApS(ブレンビー市)が手掛ける麦わら焚発電プラント建設事業をDragon Base Power Technology Limited(英領バージン諸島)のデンマーク現地法人、または同社が設立する新事業会社に譲渡することを決議した。

タクマの麦わら焚発電プラント建設事業は、プロジェクト延期などにより短期的な業績向上が望めない状況となっており、収益改善には抜本的な事業構造改革が不可欠であると判断した。今後グループの欧州事業は、ドイツ現地法人KAB TAKUMA GmbH に集約し、経営資源の効率化を進める。

譲渡価額は未定。譲渡予定日は2009年8月。