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M&Aニュース 2009年

富士電機E&C<1775>、古河総合設備<1778>および空調・給排水設備工事の富士電機総設と合併

2009年5月22日

富士電機E&C、古河総合設備および空調・給排水衛生設備工事を手掛ける富士電機総設(東京都中央区。売上高230億円、営業利益3億8400万円、純資産25億6000万円)の3社は、富士電機E&Cを存続会社、古河総合設備および富士電機総設を消滅会社とする吸収合併を行うことを決議し、3社間で合併契約を締結した。

設備工事事業を主力としている3社は、それぞれの得意分野で競合するところがほとんどなく、各社の保持技術とノウハウを効果的に組み合わせることにより、従来にはなかったエンジニアリングに強みを持つ総合設備工事会社としての展開が可能であると判断し、今回の合併を決断した。

合併に係る割当比率は1(富士電機E&C):1.2(古河総合設備):7.4(富士電機総設)。

効力発生予定日は2009年10月1日。