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M&Aニュース 2009年

インデックス・ホールディングス<4835>、試合映像データ解析のデータスタジアムの株式譲渡

2009年5月22日

インデックス・ホールディングスは、連結子会社で試合映像を元に作成したスポーツデータ、スポーツマネジメント・コンサルティング事業を手掛けるデータスタジアム(東京都世田谷区。売上高12億8000万円、純資産6億5900万円)の全株式を、総合メディア事業を手掛ける博報堂DYメディアパートナーズ(東京都港区)に譲渡することを決議した。これにより株式所有割合は53.12%から0%となり、同社はインデックス・ホールディングスの連結子会社から外れる。

情報通信業を主力とするインデックス・ホールディングスは、スポーツコンテンツ配信事業に注力するため、2007年にデータスタジアムを連結子会社化した。しかし、収益が当初期待したレベルに達しておらず、同社は事業領域をモバイルおよびエンタテイメントに絞り、その中でもより収益性の高い事業に経営資源を集中させ、収益力の回復に注力することを決めた。

譲渡価額は6億1500万円。譲渡予定日は2009年5月29日。