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M&Aニュース 2009年

スターティア<3393>、ファシリティ事業部門をオフィス設計・デザインのMACオフィスに継承

2009年4月10日

スターティアは、ファシリティ事業部門を会社分割により分割し、企業移転・開設・改装に伴うオフィスの企画・設計・デザイン、それに伴う各種工事に関する事業を手掛けるMACオフィス(大阪市。売上高4億9400万円、営業利益992万円、純資産1910万円)に継承させることを決議した。

スターティアは、東京・大阪・福岡における従業員300名未満の中堅・中小企業に対し、オフィス内の情報通信関連サービスの提供を主力としている。同社のファシリティ事業部門は、一級建築士やオフィス移転監査士を擁し、顧客企業のオフィス新規拠点の開設や既存オフィスの移転・改装に伴う内装設計・施工・原状回復工事を担当してきた。MACオフィスは企業移転・開設・改装に伴うオフィスの企画・設計・デザイン、それに伴う各種工事を主力としている。今回、スターティアは会社分割により、両社のそれぞれの事業発展が図れるものと判断した。

分割する事業の売上高は6億8400万円。分割効力発生予定日は2009年6月1日。