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M&Aニュース 2009年

プロミス<8574>、子会社3社と営業貸付金債権をネオラインキャピタルへ売却

2009年3月24日

プロミスは、完全子会社で連結子会社の個人向け貸付金債権の管理回収会社のタンポート(大阪市。売上高323億円)とサンライフ(高松市。売上高45億7000万円)の全株式、および完全子会社のパルライフが保有する非連結子会社で消費者金融事業およびファクタリング(売掛債権の買取)事業を手がけるセシールクレジットサービス(高松市。売上高5700万円)の全株式(66・5%)に加え、自社の営業貸付金債権の一部をネオラインキャピタル(東京都港区)に譲渡することを決議した。

また、現在306店ある有人店舗を2009年4月末までに148店に減らし、削減予定の有人店舗は無人店舗へ業態転換する他、要員の効率化とグループ全体での適正配置を行う。プロミスは、貸金業関連法改正の全面施行後を見据えた消費者金融事業の再構築に取り組んでおり、今回の売却もその一環となる。

譲渡価額は1社につき1円。
譲渡予定日は2009年3月31日。