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M&Aニュース 2009年

みずほ証券と新光証券<8606>が合併

2009年3月4日

みずほ証券(東京都千代田区。売上高2230億円、営業利益△4300億円、純資産2730億円)と新光証券(東京都中央区。売上高1460億円、営業利益122億円、純資産2570億円)は、新光証券を存続会社、みずほ証券を消滅会社として吸収合併することを決議した。

金融市場における世界規模での混乱の中で、みずほ証券と新光証券は合併の効力発生日の予定を2度にわたり延期してきた。しかし、あらためて協議を重ねた結果、世界規模で競争力のある最先端の総合金融サービスを提供できる体制への再構築が必要であると判断。組織・人員の融合、製品・サービスの強化、顧客基盤の拡充を行い、コストおよびリスク管理を強化することで、経営基盤のさらなる安定を図る。

合併比率は新光証券1:みずほ証券122(みずほ証券株式1株に対して新光証券株式122株を割り当て)。
合併予定日は2009年5月7日。