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M&Aニュース 2009年

ラオックス<8202>、家電販売の北越ケーズに佐久平店を譲渡

2009年1月7日

ラオックスは、子会社のラオックスヒナタ(長野市)が手がける佐久平店の事業を、ケーズホールディングスの子会社で家電製品・情報関連機器販売の北越ケーズ(新潟市。売上高207億円)に譲渡することを決議した。

ラオックスヒナタは1988年に日南田電気とラオックスが業務提携を行うことにより設立、長野県において営業活動を続けてきたが、競合大型店の出店加速による企業間競争の激化や小売市場の冷え込み等により、7期連続して損失を計上した。親会社であるラオックスも同様の要因により厳しい経営状況にあり、営業存続が会社資源を悪化させると判断。自主的な再生は不可能と判断し、今回の事業譲渡を決断した。

譲渡価額は非公表。譲渡予定日は2009年1月30日。