M&A NEWS

2026/04/03

イチネンホールディングス<9619>、三菱商事<8058>傘下で肥料原料輸出入の三菱商事アグリサービスなど2社を子会社化

イチネンホールディングスは自動車リース事業のほか、肥料製造や農園運営などの農業関連事業を展開。三菱商事アグリサービス(東京都千代田区)とエムシー・ファーティコム(同)の2社を子会社化することで、農業関連事業の調達・購買力の向上や販売力の強化につなげる。

三菱商事アグリサービスは肥料原料の輸出入と肥料の販売を手がけており、売上高263億円、営業利益3億1700万円、純資産13億9000万円(2025年3月期)。エムシー・ファーティコムは肥料の製造・販売が主力で、売上高148億円、営業利益2億5900万円、純資産46億9000万円(2025年3月期)。

取得価額は非公表。取得予定日は2026年6月1日。三菱商事アグリサービスの全株式と、エムシー・ファーティコムの株式93.16%を取得する。2社の子会社化に伴い、その子会社計7社が孫会社となる。

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