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2026/07/02
識学<7049>、ラックランド<9612>から業務用厨房機器販売・保守のマッハ機器を取得
組織コンサルティングの識学は、ラックランド子会社で業務用厨房機器販売・保守のマッハ機器(東京都江東区)を取得することで、「識学ノウハウ」を活用したPMI(買収後の統合プロセス)を推進し、営業活動の仕組み化や生産性向上を通じて販売拡大を図り、グループ全体の企業価値向上を目指す。
マッハ機器は、スーパーマーケットの総菜部門やコンビニエンスストア向けを中心に、業務用フライヤーや食用油ろ過装置などの業務用厨房機器の販売・保守メンテナンスを全国展開する。
国内業務用厨房機器市場は2024年度に前年度比15%増の7123億円に拡大するなど好調で、同社はフライヤー本体の販売に加え、ろ過材など継続的に発生するストック型売上を持つバランスの取れた事業モデルを構築している。
同社の売上高は18億8000万円、営業利益9600万円、純資産4億5200万円(2025年12月期)。
取得価額は4億1500万円。取得予定日は2026年7月31日。子会社の識学グロースキャピタルパートナーズを通じて、全株式を取得する。
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