SEMINAR

「30年+1年」の経営人生
不変と革新 変えるべきを変え、変えざるべきを守る

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「30年+1年」の経営人生

崎陽軒を31年間にわたり率いてきた野並直文会長(73)が今年5月に社長を勇退しました。実は1991年の就任時に決めていたことがあるといいます。「社長をするのは30年間。2021年に退任する」と。幸いなことに後継者に恵まれ、事業承継の準備を進めていたのですが、コロナ禍の大打撃を受けて過去最大の赤字を計上。21年の退任を取りやめました。
第一部では、(株)崎陽軒の野並会長に「コロナ禍」「社長交代のタイミング」「事業承継の準備」などを語っていただきます。また、社歴114年の老舗企業でありながら新しく柔軟な発想で挑戦し続ける秘訣、をお伺いします。第二部では、ストライク社長の荒井より「事業承継」解決の手段の1つだけでない「戦略的M&A」について解説します。

対象者
経営者・経営幹部・経営者の家族など
開催概要
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プログラム・登壇者

【第一部】基調講演
横浜名物シウマイの
「不変と革新」を次代に託す

(株)崎陽軒代表取締役会長野並 直文 様

野並 直文 様

慶應義塾大学の学生時代から家業の崎陽軒でアルバイトをし、1972年に崎陽軒に入社。1991年に代表取締役社長に就任。創業家の三代目社長として、工場の新設や生産能カの増強を進めたほか、新商品開発や新規事業を積極化した。今年5月に31年間務めた社長を退任し、専務だった野並晃氏に経営を託した。

【第二部】M&A活用講演
事業承継だけでない戦略的なM&A活用

(株)ストライク代表取締役社長荒井 邦彦

荒井 邦彦

1993年に太田昭和監査法人(現:EY新日本有限責任監査法人)に入社。公認会計士として勤務後、97年にストライクを設立し代表取締役社長に就任。以来、数多くのM&Aを成約に導いてきた。2016年6月に同社株式を東証マザーズに上場。17年6月に東証一部へ市場変更した。

共催
株式会社ストライク
日刊工業新聞社
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関連情報

M&AについてABOUT M&A

事業の拡大や発展、事業承継など、さまざまな経営課題を解決するM&A。
ストライクがM&Aについてご紹介します。