セミナー
SEMINAR
プロマーケット2.0 ―成長戦略の新潮流―
- 現地開催
- 参加費無料
昨年の東京証券取引所における上場維持基準の厳格化や、今年ではプロマーケット上場企業に対し上場目的の開示などの施策変更を受け、企業の「上場戦略」は大きな転換点を迎えています。本セミナーでは、東京プロマーケット市場の制度解説を始め、東京/福岡プロマーケット市場を戦略的に活用し、持続的成長を目指す「ステップアップ上場」の可能性について、市場・証券・経営者の三視点から、最新動向を交えて深堀します。
- 対象者
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- 上場準備企業のCFO・経営企画・IR担当の方、市場変更や重複上場を検討中の企業のご担当者様
- 上場支援に携わる専門家・企業の方(証券会社、監査法人、VC、証券印刷会社、信託銀行など)
- ※役職は問いません
- 開催概要
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開催日 定員 会場
-30名 福岡証券取引所 大会議室
- プログラム・登壇者
第1部 プロマーケット市場の最新潮流と成長シナリオ
プロフィール
証券会員制法人 福岡証券取引所常務執行役 営業部長加來 英彦 氏
地方銀行にてキャリアをスタートし、2度の出向を経て、2025年4月より福岡証券取引所に転籍。営業部長として、年間100社以上の上場志向企業を直接訪問(Web面談含む)し、上場に関する相談対応を行う。企業の成長支援に強い情熱を持ち、2021年4月の第2回出向決定以降、成長段階に応じた市場創出を目指して活動。2024年12月16日に、プロ向け市場である「Fukuoka PRO Market」を創設。新興市場であるQ-Boardと併せて、企業のステップアップ支援に尽力している。
フィリップ証券株式会社取締役常務執行役員 投資銀行本部長脇本 源一 氏
40年にわたり公開業務に携わる。その間、大和証券及び楽天証券の公開引受部で17年間株式公開実務を行ったほか、日本やシンガポールのベンチャー企業にも勤務し上場実務を経験。その後、シンガポールCatalist市場における上場実務経験を生かし、2010年TOKYO AIM市場(TOKYO PRO Market市場の前進となる市場)の立ち上げ及び2012年TPM市場への引継ぎ段階からルール作りも含め深く関与し、一貫して同市場の発展に注力。TPM市場の歴史を知る業界唯一の証券マン。現在統括する投資銀行本部では、TPM主幹事業務のほか一般市場の上場主幹事業務、TOB(株式公開買付)代理業務、資金調達などのコーポレート・ファイナンス業務を行っている。
第2部 事業会社から見たプロマーケット上場のリアル
寶結株式会社代表取締役社長福岡 広大 氏
1981年北九州市生まれ。OA機器総合商社で法人営業に従事した後、地元IT企業で業界経験を培う。2014年、地元・北九州市小倉北区にHouyou(株)(現 寶結(株))を設立し、代表取締役社長に就任。顧客の業務運営を実務面から支援するBOP(Business Operation Provider)を軸に、地域社会の課題解決と企業・行政の業務変革を推進。2026年4月、TOKYO PRO MarketおよびFukuoka PRO Marketへの上場を果たした。
証券会員制法人 福岡証券取引所常務執行役 営業部長加來 英彦 氏
※プロフィールは第1部をご参照ください
フィリップ証券株式会社
取締役常務執行役員 投資銀行本部長脇本 源一 氏
※プロフィールは第1部をご参照ください
第1部・第2部モデレーター
株式会社ABAKAM代表取締役松本 直人 氏
2002年フューチャーベンチャーキャピタル株式会社(以下「FVC」)入社。2016年に、上場金融会社として最年少でFVC代表取締役社長に就任、6年半で、約50本総額240億円のファンドを設立し、IPOに依存しないビジネスモデルを確立。2022年定時株主総会にてFVC社長を退任。同じく2022年に株式会社ストライクのエグゼクティブパートナーに就任。
第3部 名刺交換会
- 共催
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- 証券会員制法人 福岡証券取引所
- 株式会社ストライク
- お問い合わせ先
- 株式会社ストライク イノベーション支援室
担当:info-slab@strike.co.jp
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