SEMINAR

第22回 Conference of S venture Lab.

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本イベントは終了いたしました。

第22回:Conference of S venture Lab.

株式会社ストライク(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:荒井邦彦)は、スタートアップ企業と事業会社の提携促進を目的としたサービス『S venture Lab.』を運営しております。2024年5月9日(木)に札幌市内の“北海道の未来を担うキーパーソンが集まりつながるコネクティッドスペース”『EZOHUB SAPPORO』にてスタートアップ交流イベントを行います。第一部には「生鮮流通に新しい循環を」をビジョンに掲げ、飲食店向けの生鮮品仕入れサイト「魚ポチ(うおぽち)」や、一般消費者向けの鮮魚店「sakana bacca(サカナバッカ)」、フード業界に特化した人材紹介サービス-「フード人材バンク」を展開する(株)フーディソン代表取締役CEO 山本 徹氏に登壇いただきます。学生時代を北海道で過ごした山本氏は、水産業界が抱える課題をテクノロジーで解決し持続可能な未来をつくる想いで同社を創業し、東証グロース市場への上場を果たしました。トークセッションでは、山本氏からスタートアップによる社会課題解決とビジネス化についてお話いただきます。第二部のピッチは北海道にゆかりのあるスタートアップ企業を中心に実施いたします。皆様のお申込みをお待ちしております。

対象者
スタートアップとの連携を模索する事業会社
事業会社との連携を模索するスタートアップ企業
その他、VC/CVC、オープンイノベーションにご興味をお寄せの方
開催概要
開催日 開催場所 お申し込み


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現地参加
(EZOHUB SAPPORO「HIGUMAHALL」)
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オンライン参加(Zoom) オンライン参加に申し込む
プログラム・登壇者

第1部 トークセッション「IPO起業家が見る、スタートアップによる社会課題解決とビジネス化」

スピーカー

株式会社フーディソン代表取締役CEO山本 徹 氏

山本 徹 氏

1978年埼玉県本庄市生まれ。2001年3月北海道大学工学部を卒業後、不動産ディベロッパーの株式会社ゴールドクレストに営業職として入社。株式会社エス・エム・エスへ創業メンバーとして2003年4月に参画し、ゼロから上場後のフェーズまで人材事業のマネジメント、新規事業開発に携わる。岩手で出会ったサンマ漁師との出会いをきっかけに水産業界の現状に危機感を覚え、2013年4月に株式会社フーディソンを創業し、代表取締役CEOに就任。2022年12月東証グロース市場に上場。

モデレーター

株式会社ABAKAM代表取締役松本 直人 氏

松本 直人 氏

2002年フューチャーベンチャーキャピタル株式会社(以下「FVC」)入社。2016年に、上場金融会社として最年少でFVC代表取締役社長に就任、6年半で、約50本総額240億円のファンドを設立し、IPOに依存しないビジネスモデルを確立。2022年定時株主総会にてFVC社長を退任。

第2部 スタートアップ各社によるピッチ

登壇スタートアップ

Letara株式会社取締役CFO櫻井 惠介 氏

人工衛星などの宇宙機向け推進系(エンジン)の開発・製造・販売を行っています。推進系はプラスチック等の固形燃料と液体酸化剤を用いた化学推進技術を活用しており、人工衛星の移動や宇宙ゴミ等の宇宙開発が抱える課題を、安全に、かつリーズナブルに解決する技術を提供。推進系を多くの方々にご利用いただくことで、宇宙空間の移動利便性を飛躍的に高め、人類の活動圏の拡大に寄与していきます。

株式会社Fant代表取締役高野 沙月 氏

株式会社Fantは狩猟業界のDX化に取組むスタートアップ企業です。全国のハンター、鳥獣被害に悩む農家、ジビエを購入したい飲食店をwebプラットフォーム「Fant」でつなぎ、鳥獣被害対策からジビエ利活用まで取組んでいます。J-Startup HOKKAIDO選出企業。

ゼロスペック株式会社代表取締役多田 満朗 氏

データと設定条件を元に自動で計画作成できるサービスです。今は主に灯油配送業者様に多く利用いただいております。GoNOWシステムはデータと設定条件を元にに配送/回収/訪問に必要な顧客のリストが自動生成されます。同システムにより、必要な顧客に対し、必要なタイミングで計画を生成するので現場業務の負担を軽減し新たな時間を創出します。現在全国37都道府県で約4万台のセンサーが毎日データーを収集しています

株式会社MIJ labo代表取締役鹿野 淳 氏

カメラ事業、解析事業、畜産クラウド事業の3つの事業を主軸として展開。世界初となる小型軽量枝肉撮影用カメラを開発し、枝肉撮影を国内外へ提供。世界中から集められた牛肉の切開面画像を解析する事により画像解析による格付システム等を開発しています。牛の種類や生育環境によって変わる肉質を、収集した枝肉撮影データを解析することで見える化し、育種改良等にも役立てています。このようにして消費者の好みに合う牛肉を提供する手助けをしています。

第3部 名刺交換会

※名刺交換会については、現地参加者様のみとなります。

S venture Lab.について
S venture Lab.はストライクのミッションである「世界を変える仲間をつくる。」の一環として運営中のサービスです。
S venture Lab.ではスタートアップ企業と事業会社の連携を促進させるために、多角的な情報発信を行うことで企業同士の交流機会を創出しております。
EZOHUB TOKYOについて
サツドラホールディングス株式会社(本社:札幌市東区、代表取締役社長 CEO:富山 浩樹)は、民間企業主導型都道府県リージョナルインキュベーションオフィス「EZOHUB TOKYO」を2024年5月東京都品川区東品川2-2-28にオープンします。都道府県魅力度ランキングにて14年連続首位(※1)に輝くなど圧倒的な知名度と魅力を誇る北海道が、全国でも稀有なスピードで少子高齢化が進む社会課題先進地域であることはあまり知られていません。こうした流れを受け、昨今北海道ではイノベーション創出を目的にした様々な動きが加速しています。「EZOHUB TOKYO」は道内自治体/企業/教育機関の都内拠点として、またこれらステークホルダーとの出会いや共創を目指す皆さまとの出会いの場です。ワークプレイスやイベント会場といったハード的要素に加え、EZOHUB DMP(※2)の構築によるデータベース活用などオンラインとオフライン双方において「北海道と日本をつなぐ“出島”」の役割を担っていきます。
※1「地域ブランド調査2022」(ブランド総合研究所)
※2 Data Management Platform(データ・マネジメント・プラットフォーム)の略。インターネット上に蓄積され、マーケティングに有用な、多様なデータを一元管理できるプラットフォーム
STARTUP HOKKAIDO実行委員会について
2023年9月に発足した北海道、札幌市、北海道経済産業局の3行政と民間企業らが連携するオール北海道体制のスタートアップ支援組織。北海道からグローバルで活躍するスタートアップの創出・集積に関する取り組みのほか、重点領域として「一次産業・食、宇宙、環境・エネルギー」の3産業を掲げ支援を提供する。
証券会員制法人札幌証券取引所について
1949年(昭和24年)に設立され、翌年4月から会員17社をもって、取引が開始されました。札幌証券取引所は、東京以北で唯一存在する、戦後に新設された取引所で、70数余年にわたり直接金融市場として、また北海道の産業振興と経済発展を支えるインフラの一つとして、地域に根差した事業を展開しております。具体的には、札幌市や士業団体と協同しながら、IPOセミナー等を開催し、上場への機運醸成の活動に取り組んでいるほか、個人投資家への認知度の向上のためIR支援活動を道内外で積極的に展開しております。
主催
株式会社ストライク
後援

サツドラホールディングス株式会社

STARTUP HOKKAIDO実行委員会

証券会員制法人札幌証券取引所

協力

特定非営利活動法人インデペンデンツクラブ

株式会社Kips

お問い合わせ先
株式会社ストライク イノベーション支援室
担当:info-slab@strike.co.jp
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