社長メッセージ

MESSAGE

足りないことこそ、
挑戦への原動力
前向きであれ―

代表取締役社長荒井

1997年ストライク創業時、私には足りないものばかりでした。会計士をしていたので、M&Aに関する知識や経験はありましたが、営業経験も人脈も資金もないスタート。しかし、今思えば、あの時、足りなかったものを埋めるための努力や工夫が、今のストライクをつくってきたと感じます。日本初のM&A仲介サイト「M&A市場SMART」を開設できたのも、営業力を補おうという工夫が実現させたものだと思っています。

私たちのお客様である経営者の方々も、常に何かしらの不足を抱えている存在だと言えます。売り手企業は後継者の不足に悩み、買い手企業は成長戦略のために足りない技術や事業が欲しいと考えています。もちろんそれだけではありませんが、少なくともM&Aを検討される局面では、自分たちの将来やビジョンのために、不足している部分を補おうとするカが働いています。これが企業の挑戦する原動力なのかもしれません。

私たちストライクは、M&Aの知識と技術、経験をもってこの挑戦の場の間に立たなければなりません。相手は自分の会社に人生をかけてきた経営者たちです。現場は単純で楽なはずはありません。人の人生が絡み合い、ぶつかり合うような激しさを伴います。M&Aは、それぞれー企業体としてやりとりをしていますが、そこには個人戦にも似た1対1の真剣勝負が求められるのです。だからこそ、これに耐えきった先に得られる成果に、手触り感のある感謝を感じることもできるのだと思っています。

皆さんはまだビジネスの経験もM&Aの知識も"不足している"状態だと思います。それでもいい、明るく楽しく、自分に欠けているものを前向きに捉え、それを埋めるための挑戦を続けられる人と一緒に是非仕事をしたいと思っています。

代表取締役社長荒井 邦彦