戦略コンサルティングの
新たな形を、共に創る。
M&Aの「現場」を知る
ストライクグループだからこそできる、
経営の「現場」に踏み込む
戦略コンサルを共にやりませんか
M&Aの「現場」を知る
ストライクグループだからこそできる、
経営の「現場」に踏み込む
戦略コンサルを共にやりませんか
ストライクグループの戦略コンサルティングは、
M&Aを検討する譲受企業様に向けて、
実行前の戦略立案から案件ソーシングまでを
一貫して支援するサービスです。

M&Aを成功に導くためには、買収することがゴールではありません。
「M&Aを通じて何を実現するのか」を経営層・現場、コーポレート部門・事業部門が共通認識として持つことが出発点となります。
私たちは、M&A後のビジョンの言語化から、最適な相手となる企業の条件定義までをサポートしています。自社だけの独りよがりのシナジーだけでなく、相手先にとっても魅力ある提案となるよう、企業の強みや魅力を整理し、信頼を得られる提案書作成まで伴走します。
我々のフィールドはM&Aだけに限定されません。M&Aの前提となる成長戦略の策定や新規事業の検討、さらにはM&A後のPMIやポートフォリオの見直しの検討まで。クライアントの経営課題に幅広く対応する「戦略パートナー」です。
戦略コンサルタントは企業の戦略策定に外部から関わるという難しい仕事。クライアントの課題を見つけ出し、その解決に伴走していきます。
そのためには、「クライアントファーストの心がまえ」が何よりも求められます。
クライアントファーストとは、クライアントに価値を出すために、持てる力を惜しみなく投じるということ。
この心構えを持ち続けられる人が、戦略コンサルタントの階段を上っていけるのです。

論理的思考力
複雑な経営課題を構造的に整理し、「なぜそうするのか」「何を優先すべきか」を明確にする必要があります。面談中の会話や顧客の声を適切に構造化し整理していくことで、本質となる課題を見極めることができます。
先読みと逆算思考
最終的に実現したいゴールから逆算し、そこに至るステップを精緻に設計する力。M&A戦略においては、提案や交渉の段階に入る前の準備こそが勝敗を分けます。先読みをし、取りうるシナリオを検証しておく姿勢が必要です。
言語化力と伝達力
クライアントの意図や思考を正確に言語化し、社内外のステークホルダーにわかりやすく伝える力です。戦略を「理解される形」に落とし込むことで、社内の合意形成を促し、実行の意欲を高めます。
共創・巻き込み力
経営層、経営企画部門、事業部門など、立場や視点の異なる関係者を巻き込みながら、同じ方向に導く力です。特にプロジェクトの初期段階では、課題認識をすり合わせて検討方向をずらさないために重要です。
戦略コンサルタントとして幅広い領域で価値を出すためには、スキルとナレッジを道具として使いこなすことが求められます。
ストライクグループでは、8つのコンサルティングスキルとM&Aナレッジの2つの道具を用意しています。
ストライクの戦略コンサルタントでは、7つの職位での役割が期待されます。
ストライクグループではコンサルティングスキルとM&Aナレッジを身につける体系化されたプログラムを用意しています。
コンサルティングスキルを身につける「戦略コンサルトレーニング」
M&Aナレッジを身につける「M&Aナレッジトレーニング」
プロジェクトの検討方法を身につける「プロジェクト実践トレーニング」
の3つのプログラムがあります。
アソシエイトからスタートし、戦略コンサルタントとしてのベーススキルをトレーニングプログラムとOJTを通じて習得していきます。
その後は、コンサルタント、シニアコンサルタントとして昇進し、プロジェクト経験を蓄積しつつ、付加価値スキルを高めていきます。
プロジェクトリーダー以降ではコンサルティングスキルに加えて、チームメンバーのマネジメントも担っていきます。
最終的には、事業を引っ張る「顔」としてパートナー・シニアパートナーを目指していきます。
垂直立ち上がり型
アソシエイトとして入社して半年間で、M&Aナレッジ、コンサルティングのベーシックスキルをマスターし、コンサルタントにすぐに昇進。
その後、順調に昇進を重ねて最速の昇進スピードで、4年目でプロジェクトリーダーとなり、次のチャレンジとしてマネジメントスキルを学ぶ毎日。
じっくり成長型
アソシエイトとして2年を過ごし、しっかりとリサーチスキル、スライドライティングのスキルを身につける。
その後、コンサルタントとしても着実にプロジェクト経験を積み重ね、8年目でプロジェクトリーダーに昇進。しっかりと築き上げたコンサルスキルが提案活動にて花開いて、パートナーを目指せるポジションまで至る。
ストライクでは、クライアント先への常駐スタイルを採用していません。
戦略コンサルタントとして成長するには、上司からのフィードバックが欠かせないからです。
チームとして、自社オフィスの空間でプロジェクトを一緒に推進し、その中での直接のフィードバックで気付きを得ることを重視しています。


コンサルタント富永 宏大
ストライクに新卒入社後、
M&Aコンサルタントから戦略コンサルタントに職種を転換
現在は、コンサルタントの職位にて、大手インフラ企業向けのプロジェクトを担当しています。
M&Aコンサルタントでの営業活動の経験を活かして、プロジェクト提案活動にも積極的に関わっています。
戦略コンサルタントとしての仕事
多くの企業が買い手としてM&Aを活用したいと考えていても、実際にはうまくいく企業は一握りです。「どの領域を狙うべきか」「どんな企業を選ぶべきか」「どんな提案なら刺さるのか」、その答えを見つけられずに、立ち止まってしまう企業が多くいます。
私たちは、クライアント企業とともに「M&Aを成功させる土台をづくり」をしています。
「なぜその企業を買うのか」「どのような未来を描くのか」「どんなストーリーなら売り手に伝わるのか」まで設計するのが私たちの役割です。
つまり、「戦略」×「実行」だけでなく、「売り手が求める視点」や「提案が刺さる構造」を理解している、私たちだからこそ、実現可能な戦略に落とし込む仕事をしています。
戦略コンサルタントとしてのやりがい
戦略コンサルタントの仕事での醍醐味は、企業のM&Aにおける「意思決定の本質」に深く関われることです。「新しい事業の柱を築きたい」「既存事業の強みを広げたい」という企業のM&Aでの挑戦に、最も近い距離から関われるのです。
その中で、クライアント自身も気づいていなかった「自社の強み」や「買収の本質的な目的」を言語化していく瞬間に立ち会うと心が震えます。
また、プロジェクトを進める中で、経営層・経営企画部門・事業部門のそれぞれの想いをつなぎ、「社内が一枚岩で動ける戦略」を形にしていく。その過程で、企業が買える状態へと変わっていく手応えを感じられることが、この仕事の最大の魅力です。
戦略コンサルタントとして求められること
戦略コンサルタントの仕事では、まだ誰も言葉にできてないクライアントの経営課題に向き合います。そのため、抽象度の高い話を整理しながら、課題を見つけ出し、実行可能な戦略まで落とし込む構造化の力が求められます。さらに、M&A戦略の策定から実行支援まで一貫して関わる中で、論理的な思考力だけにとどまらず、現場でクライアントを巻き込むコミュニケーション力の両立が重要です。
コンサル経験がない方でも戦略コンサルタントとしてのキャリアにチャレンジ。
未経験から戦略コンサルタントへの転身を考える方はぜひご検討ください。
キャリア例)
・メガバンク 法人営業 → ストライク戦略コンサルタント
・大手リサーチ企業 企画担当 → ストライク戦略コンサルタント
コンサルティングファームでの経験のある方には、M&Aという新たなキャリアの軸を加えるチャンスです。
多くのM&A成約を支援してきたストライクグループだからこそ蓄積しているM&Aナレッジを吸収して、新たな成長の可能性を試すことができます。
キャリア例)
・戦略コンサルティングファーム → 総合コンサルティングファーム パートナー → ストライク戦略コンサルタント

コンサルタント北村 俊晃
メガバンクにて法人営業を担当した後、
戦略コンサルタントにキャリアチェンジ
新卒でメガバンクへ入社しました。中堅・中小から上場企業まで幅広く支店の営業として担当しました。その後、本部では、企業の実態分析から事業性評価、M&A・IPOなどの資本・経営戦略に向けたソリューション提案に従事しました。
その後、M&Aと提案型の営業の掛け合わせを強化したいとSTSCへ入社しました。現在は、金融機関と連携した戦略コンサルタントとして活動しています。
戦略コンサルタントとしての仕事
クライアントが抱える成長課題に対して、経営層からの話だけでなく、現場の社員の声を聞き出しながら、実際にやり切れそうなプランを作っています。それを戦略と呼ぶこともありますし、アクションプランと呼ぶこともあります。
気をつけているのは、クライアントが実行できない戦略を作らないこと。外部の人間として、客観的におかしいことはおかしいと指摘させてもらい、実現可能な成長シナリオを一緒に描ける存在を目指しています。
また、提案して終わりではなく、つくった戦略を実現に導くまで伴走する点が大きな特徴です。クライアントの「構想」を「成果」に変える、その橋渡し役として日々のプロジェクトに取り組んでいます。
戦略コンサルタントとしてのやりがい
事業内容も規模も最もやりがいを感じるのは、クライアントの変化を間近で実感できることです。現場の社員の方々と共に議論を重ね、クライアントが常識と思っていたことも、一から検証してくつがえす。
「上から言われたまま、思考停止してました」とクライアントの社員が話してくれた瞬間には、大きな達成感があります。
また、業界も規模も違う企業にてまったく異なる課題に直面するため、毎回が新たな学びの機会でもあります。自分自身も「課題解決力」を磨きながら成長を実感できる環境です。
戦略コンサルタントとして求められること
戦略コンサルタントに求められるのは、論理的思考力・コミュニケーション能力・仮説構築力、そしてお客様への徹底した思考です。
まず、論理的思考力は、複雑な課題を整理し本質を見極めるために欠かせません。筋道立てて考えることで、納得感のある提案につなげます。
また、コミュニケーション能力は、経営層から現場まで多様な関係者と協働し、共通のゴールを描くための重要なスキルです。
さらに、仮説構築・検証能力を駆使して、限られた情報から最適解を導き出します。
そして何より、「お客様のことを徹底的に考え抜き、より良い提案をする」という気概を持ち続けること。それが、成果につながる最も大切な要素だと考えています。
前職時代との違い
メガバンク時代との大きな違いは、「ニュートラルな立場で提案できること」です。銀行では自社の金融商品を中心に提案を行う場面が多かったのに対し、戦略コンサルタントはお客様の課題に対して最適な手段をゼロベースで考えることができます。
資金調達から事業戦略、組織設計に至るまで、あらゆる選択肢を視野に入れ、クライアントの成長に最も貢献できる解決策を検討できる点に大きな魅力を感じています。これまで培ってきた金融知識を土台にしつつ、より幅広い経営支援に携われることが今のキャリアの醍醐味です。

コンサルタント坪本 佳那子
大手リサーチ企業の企画担当から
戦略コンサルタントにキャリアチェンジ
前職では、リサーチ会社の企画担当として、クライアントの課題に応じた調査提案を担当していました。
多くの企業の経営課題に触れる中で、「情報を届けるだけではなく、企業の成長を“仕掛ける”側に立ちたい」と感じるようになりました。
その思いから、経営戦略やM&Aを通じて企業の未来を描き、実現まで伴走できるストライクの戦略コンサルタントへ転身しました。
戦略コンサルタントとしての仕事
提案資料の作成や受注したプロジェクトの実行を、主にリサーチやデータ分析面から担当しています。
業界分析やM&Aターゲットの要件整理など、案件によって扱うテーマは異なりますが、常に「クライアントの成長をどう実現するか」を軸に思考を巡らせています。
経営者と議論を重ねながら、成長の方向性を定め、実現のための戦略やアクションプランを描いていく。
提案だけではなく、「戦略を動かす側」としてクライアントと一緒に実行フェーズまで関われるのが、この仕事の醍醐味です。
戦略コンサルタントとしてのやりがい
この仕事のやりがいは、いままでにない思考の深さと、徹底した議論です。そこから得られる日々の気づきは、自分にとって大きな刺激になっています。
一つの課題に対して、チームで何度も議論を重ね、仮説を立てては壊し、また組み立てる。
そのプロセス自体がとても知的で刺激的なんです。
議論を重ねることで、新しい視点や気づきを得られる——その積み重ねが自分自身の成長の実感にも繋がっています。
戦略コンサルタントとして求められること
まず必要なのは、構造的に考える力。複雑に絡み合った情報を整理し、課題の本質を捉える思考力が求められます。
次に重要なのは、ディスカッション力。チーム内でもクライアントとの場でも、自分の考えを分かりやすく、整理された形で伝え、議論を通じてより良い答えを導く力です。
そして、タフさ。スピード感のある案件の中で思考を止めず、最後まで走り切る粘り強さが問われます。
「考える」「話す」「やり切る」――この3つを高いレベルでバランスさせることが、この仕事の鍵だと思います。
前職時代との違い
前職時代は、クライアントの課題をヒアリングし、リサーチを通じて最適な解決策を提案する立場でした。
今は、課題のヒアリングにとどまらず、「そもそも何が課題なのか」を定義するところから、解決策の実行までを一気通貫で担います。
問題を見立て、戦略を設計し、実現に向けて走り続ける――その思考の深さと責任の大きさが、前職との最も大きな違いです。
毎日が経営の最前線。自分の思考が、企業の未来を動かす感覚があります。
