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セミナー情報

コロナ情勢下における生き残り戦術 M&Aを活用した企業の維持と発展

コロナ情勢下における生き残り戦術

今回のセミナーでは、M&Aを活用して会社を維持・発展させる方法をお伝えします。コロナ禍による経済の低迷により、多くの企業が事業継続の危機に直面しています。自社のみの力で業績回復を図ることもできますが、このような状況下だからこそ、大手企業との提携で事業を維持・発展させることも有効な手段です。事業を存続させ、従業員の雇用を維持するためのM&Aの活用方法をご紹介します。第1部では、128年の歴史を持つ信用調査会社である東京商工リサーチの原田部長に、コロナ情勢下での企業の休廃業などの状況を解説していただきます。第2部では、事業再生を目的とするM&Aを多く担当するストライクの依田シニアアドバイザーが、M&A活用による会社の維持と発展方法についてお話しします。

内容・プログラム

第1部 コロナ情勢下での倒産・休廃業・解散の動向

株式会社東京商工リサーチ 情報本部情報部長・信用情報誌「TSR情報」編集長 原田 三寛 氏

原田 三寛 氏

経済誌への寄稿やニュース番組へコメンテーターとしての出演多数。寄稿:『破綻を誘発する新型コロナ 景気後退の抜本的歯止め急務』週刊エコノミスト(2020年3月31日号)『不適切会計の背景と要因』旬刊経理情報(2020年2月20日号)テレビ出演:「報道ステーション」スタジオコメンテーター2020年5月8日、同3月10日(新型コロナと企業倒産)など。

第2部 M&A活用による生き残り戦術

株式会社ストライク シニアアドバイザー・公認会計士 依田 勇生

依田 勇生

あらた監査法人(現PwCあらた有限責任監査法人)、プライスウォーターハウスクーパース株式会社のディール部門(現PwCアドバイザリー合同会社)にて、事業再生支援、M&A業務に従事。その後、株式会社ストライクにて、後継者不在に悩むオーナー企業や、事業再生型のM&Aに取り組む。

日時

参加費:無料(無料登録制)

開催日 時間 お申込み
2月10日(水)※ライブ配信 13:30~15:00
2月17日(水)※録画配信 13:30~15:00
2月20日(土)※録画配信 9:30~11:00

お申込み

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