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M&Aニュース 2011年

村田商事、三條機械製作所<6437>の普通株式に対する公開買付を開始

2011年12月2日

村田商事は、たばこ製造装置最大手、三條機械製作所の普通株式を公開買付により取得する。

村田商事は、三條機械製作所の株式を取得及び保有することを主たる目的として設立された会社で、三條機械製作所の代表取締役社長である村田哲夫氏及び取締役である松崎仁氏がその株式の全てを所有し、村田哲夫氏が代表取締役を務めている。
この公開買付は、マネジメント・バイアウトの手法により、三條機械製作所の発行済普通株式の全てを取得し、三條機械製作所を完全子会社化し、非公開化するための一連の取引の一環として実施される。

買付期間は、平成23年12月5日から平成24年1月23 日まで。
買付価格は、普通株式1株につき468 円。
買付予定数は、14,932,282株。
買付総額は、6,988百万円。
ただし、応募株券等の数が買付予定数の下限(9,955,000 株)に満たない場合は、応募株券等の全部の買付は行わず、買付予定数の下限(9,955,000 株)以上の場合は、応募株券等の全部の買付けを行う。
買付価格に付されたプレミアムは、135%。