事例で知るM&A

  1. ホーム
  2. 事例で知るM&A
  3. M&Aニュース
  4. 2011年
  5. ダイワボウホールディングス<3107>、オーエム製作所<6213>を株式交換により完全子会社化

M&Aニュース 2011年

ダイワボウホールディングス<3107>、オーエム製作所<6213>を株式交換により完全子会社化

2011年5月24日

ダイワボウホールディングス及びオーエム製作所は、平成23年7月1日を効力発生日として、ダイワボウホールディングスを株式交換完全親会社、オーエム製作所を株式交換完全子会社とする株式交換契約を締結した。
オーエム製作所の株式は、東京証券取引所及び大阪証券取引所において、平成23年6月28 日付で上場廃止となる予定。

ダイワボウホールディングスは、オーエム製作所の完全子会社化を目指して、平成23年2月7日から平成23年3月22日まで、公開買付を実施した。その結果、ダイワボウホールディングスはオーエム製作所の発行済株式28,557,391 株(オーエム製作所の発行済株式数に占める所有割合で86.02%、議決権割合で90.47%)を所有した。
公開買付けにより、ダイワボウホールディングスがオーエム製作所の発行済株式の全てを取得できなかったことから、ダイワボウホールディングス及びオーエム製作所は、株式交換を実施することにより、オーエム製作所をダイワボウホールディングスの完全子会社とすることにした。

この株式交換では、オーエム製作所株式1 株に対して、ダイワボウホールディングス株式3.10 株を割当交付する。