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M&Aニュース 2011年

オオバ<9765>、日本都市整備を株式交換により完全子会社化

2011年3月9日

オオバは、オオバを完全親会社、日本都市整備を完全子会社とする株式交換を実施する。

日本都市整備は、神奈川県内で鉄道業・不動産業等を展開する相鉄グループに属する建設コンサルティング会社。神奈川県下を中心として測量、土地区画整理事業、並びに宅地開発設計の分野において力を発揮している。日本都市整備がオオバの完全子会社となることにより、神奈川県下におけるオオバグループの営業基盤の拡大が期待される。
また、日本都市整備が属する相鉄グループとオオバは、相鉄グループが推進する土地区画整理事業等の業務を通して、これまでも良好な関係を構築してきたが、日本都市整備をオオバの完全子会社とすることで、オオバの得意とする「まちづくり」分野において、相鉄グループとの業務連携機会が強化されることも期待される。

オオバは、本株式交換に際して、日本都市整備の唯一の株主である相鉄ホールディングスに、日本都市整備の普通株式1 株に代わり、オオバの普通株式3.64 株及び金98 円を交付する。
オオバが、本株式交換に際して、日本都市整備の唯一の株主である相鉄ホールディングスに交付する普通株式の総数及び金銭の総額は、それぞれ、698,880株及び18百万円。
なお、オオバは、本株式交換に際して新たに株式を発行せず、交付する全株式について、オオバが保有する自己株式を充当する。