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M&Aニュース 2010年

インターライフホールディングス<1418>、子会社の現物配当により孫会社を取得

2010年11月17日

インターライフホールディングスは、同社の完全子会社である日商インターライフの子会社(インターライフホールディングスの孫会社)であるエヌ・アイ・エル・テレコム、ファシリティーマネジメント、ディーナネットワークの3社の全株式を、日商インターライフの現物配当として取得し、直接保有の子会社とする。

この配当は、日商インターライフの資本金の減少により生じる「その他資本剰余金」を原資として、剰余金の配当(現物配当)として行われる。
日商インターライフのこの3社の保有株式数及び帳簿価額は、エヌ・アイ・エル・テレコム200株、314百万円、ファシリティーマネジメント200株、300百万円、ディーナネットワーク400株、148百万円、合計762百万円。

今回の現物配当により、4社がインターライフホールディングスの直接の子会社となり、インターライフホールディングスの持株会社体制への移行が完了する。