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M&Aニュース 2010年

イオン<8267>の子会社であるコックス<9876>とブルーグラス<7478>が合併

2010年4月6日

イオンの子会社であるコックスとブルーグラスは、コックスを存続会社として合併する。この合併に伴い、ブルーグラスの普通株式はJASDAQ市場において平成22年年8月18日付で上場廃止となる予定。

コックスは、ファッション業界の「コックス(COX=舵取り)」となることを使命として、メンズ・レディス・キッズが一体となったトータル提案のできるカジュアルファッションをコア事業としている。
ブルーグラスは、「新鮮文化の提案者 INNOVATOR OF LIVE CULTURE」を基本理念として、ヤングブランド事業とライフスタイル事業をコア事業としている。
アパレルを中心とした専門店企業2社が統合することで、次世代の事業プラットフォームの構築を具体的に実施していくとともに、これまで以上の収益性向上に取り組む。

今回の合併は、ブルーグラス株式1株に対して、コックス株式1.68株をブルーグラス株主に割当て交付する。コックスが発行する株式は15,755,760株。
本日のコックスの終値で計算した、ブルーグラスの買収価格は、4,569百万円となる。

合併予定日(合併の効力発生日)は、平成22年8月21日を予定。