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M&Aニュース 2010年

イオンディライト<9787>とチェルト<3354>が合併

2010年3月25日

イオンディライトとチェルトは、イオンディライトを存続会社とし、平成22年9月1日を合併の効力発生日として合併する。この合併に伴い、チェルトの普通株式は平成22年8月27日付けでジャスダック証券取引所への上場が廃止される。

イオンディライトは、ビルメンテナンス業界のトップ企業として大型商業施設を始めとした幅広い用途の建物でサービスを提供している。チェルトは事務用品や包装資材など企業向け資材供給と、自動販売機の管理・運営を展開している。
両社が合併することにより、国内に類を見ない新事業として総合ファシリティマネジメントサービス事業を創出する。

今回の合併により、チェルト株式1株に対して、イオンディライト株式1.3株を交付する。イオンディライトがチェルト株主に発行する株式は12,771,432株。
イオンディライトの本日の終値で計算した、チェルトの買収価額は、17,777百万円となる。