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M&Aニュース 2010年

ココカラファインホールディングス<3098>、アライドハーツ・ホールディングス<3062>を吸収合併

2010年3月16日

ココカラファインホールディングス(以下「ココカラファイン」という)とアライドハーツ・ホールディングス(以下「アライドハーツ」という)は、ココカラファインを吸収合併存続会社、アライドハーツを吸収合併消滅会社として、平成22年10月1日を期日に合併する。

両社の合併により、スケールメリットを活かした、商品施策・ロジスティックス・システム等のインフラ・店舗開発ノウハウ・店舗支援ノウハウなど、様々な経営資源を共有化し、シナジー効果を最大化することで、企業間競争力強化・サービスの質向上を図ることができ、また、新規参入が困難であった関西・東海・関東で、高いシェアを確保することができる。

今回の合併による割当比率は、アライドハーツ普通株式1株に対して、ココカラファイン普通株式0.65を割当てる。これはアライドハーツの普通株式5株を1株に併合することが前提。
ココカラファインは、今回の合併で5,550,676株を発行する。

本日の終値でココカラファインがアライドハーツを買収すると仮定した場合のアライドハーツの買収価格は9,036百万円となる。