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M&Aニュース 2009年

スズキ<7269>、フォルクスワーゲンと資本・業務提携

2009年12月9日

スズキは、フォルクスワーゲン・アクチエンゲゼルシャフト(以下「フォルクスワーゲン」という。)を引受先とした第三者割当増資を実施し、本日の新聞報道のとおり、フォルクスワーゲンと資本及び業務提携する。

自動車産業は、大きな変革期を迎えており、環境対応技術及び低コスト化は避けがたい課題となっている。両社は、それぞれの持ち味を生かした環境性能に優れた小型車の開発と供給を中心とした幅広い分野において業務提携を行う。

この業務提携を強固なものとするために、スズキは、フォルクスワーゲンに対して第三者割当増資を行う。割当る株式数は107,950,000 株、一株当り発行価額は2,061円、調達総額は、222,484百万円となる。
この第三者割当増資により、フォルクスワーゲンは、スズキの議決権の19.9%を保有する筆頭株主となる。