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M&Aニュース 2009年

東研<6738>とマースエンジニアリング<6419>が資本・業務提携

2009年12月4日

東研とマースエンジニアリングは、自動認識分野おける商域の拡大を目指し、資本業務提携する。

東研の主力製品である二次元コードリーダーと、マースエンジニアリングのグループ会社であるマーステクノサイエンスのもつICカードやICタグを使用した、非接触無線通信による識別技術は、自動認識分野において補完的な位置づけにある。
両社は、自動認識分野における商材の拡大や販売チャネルの相互活用による販売力の強化、共同開発及び仕入れによるコスト削減や開発人員の再配置、工場の統廃合による生産体制の合理化・効率化等を目指し、業務提携する。

また、この業務提携を一層強固なものとするために、東研はマースエンジニアリングを割当先とする増資を実施する。
この増資で発行する株式数は、3,574,000株、一株当り発行価額は100円、発行総額357百万円。
この増資により、東研はマースエンジニアリングの持分法適用関連会社となる。