事例で知るM&A

  1. ホーム
  2. 事例で知るM&A
  3. M&Aニュース
  4. 2009年
  5. サンドラッグ<9989>、ダイレックス発行済株式の全てを取得し子会社化

M&Aニュース 2009年

サンドラッグ<9989>、ダイレックス発行済株式の全てを取得し子会社化

2009年11月18日

サンドラッグは、事業規模を拡大し更なるグループ競争力強化のため九州地区、沖縄地区、中国地区及び四国地区でディスカウントストアを136 店運営しているダイレックスの全株式を取得し、完全子会社化する。
なお、ダイレックスを子会社化するに先立ち、ダイレックスの株主であるリサ・コーポレート・ソリューション・ファンド投資事業有限責任組合(以下「RCSF」という。)を運営管理しているリサ・パートナーズがTOBを実施し、、ダイレックスの発行済株式のうち、RCSF以外の株主が保有する株式全てを取得し、サンドラッグは、リサ・パートナーズ及びRCSFからダイレックス全株式を取得する予定。

リサ・パートナーズによる公開買付の期間は、平成21年11月19日から平成21年12月17日まで。
買付価格は、普通株式は一株につき328,650円、E種種類株式も一株につき同額の328,650円。
買付予定数は、普通株式1,490株、E種種類株式856株(普通株式に転換されたと仮定した場合の普通株式発行数856 株)の合計2,346株で買付予定数が994株に満たない場合は、買付を行わなず、それ以上の場合は応募株券数の全部を買付ける。
買付予定数全てを買付けた場合の買付け代金は、771百万円。