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M&Aニュース 2009年

キヤノン電子<7739>、アジアパシフィックシステム総研<4727>を株式交換にて完全子会社化

2009年11月11日

カメラ・VTR用精密コンポーネントなどのキヤノン電子<7739>は、独立系システム開発のアジアパシフィックシステム総研<4727>(以下、「ASPAC」)と株式交換にて完全子会社化する契約を締結した。

キヤノン電子は、キヤノン電子による平成20 年10 月15 日から平成20 年11 月17 日までASPAC 株式に対する公開買付けを実施し、その結果、平成20 年11 月21 日をもってASPAC の発行済株式総数の87%超を取得し連結子会社化した。今回、経営環境の悪化などに対し、業績の早期回復をのため、両社一体となって経営判断のスピードアップを図るため完全子会社化を行う。

株式交換の効力発生日は、平成22年2月1日を予定。
ASPAC の株式1株に対して、キヤノン電子の普通株式0.34 株を割当て交付する。

ASPAC は平成22 年1月27 日付で上場廃止となる予定。