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M&Aニュース 2009年

損害保険ジャパン<8755>と日本興亜損害保険<8754>、新社名をNKSJに

2009年7月29日

損保ジャパンと日本興亜損保は株式移転比率を発表した。
統合比率は 損保ジャパン:日本興亜損保=1:0.9。
本日付の終値で計算した時価総額の比率は損保ジャパン:日本興亜損保=5995億円:4459億円=1:0.743。
発行済株式と株式移転比率から計算した新会社の株主構成は損保ジャパン:日本興亜損保=1:0.744となっており、ほぼプレミアムは支払われていない。

持株会社となる新会社の名称は「NKSJホールディングス株式会社」で、本店は新宿区の損保ジャパン本社と同一住所。

両社は経営統合により、2012年で年間300億円のシナジー効果を創出し、生保事業と海外事業などの成長分野に経営資源シフトし、企業価値を向上させる計画。

両社は2009年3月13日に株式移転方式による共同持株会社の設立に合意したと公表していた。