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M&Aニュース 2009年

日本郵船<9101>、株式交換により太平洋海運<9123>を完全子会社化

2009年7月27日

平成21年12月1日を効力発生日とし、太平洋海運<9123>の平成21年10月16日開催予定の臨時株主総会で株式交換の承認を前提に、日本郵船<9101>が太平洋海運を株式交換により完全子会社化する。

日本郵船は平成21年6月、太平洋海運の第三者割当増資を引受け、太平洋海運を子会社化したが、今後太平洋海運は早期の事業再構築必要とし、これを実現させるためには日本郵船の協力・支援の下で機動的な意思決定及びその実行を可能とする体制を整備する必要があり、太平洋海運を完全子会社化する。

この株式交換で太平洋海運の普通株式1に対して日本郵船の普通株式0.244株を割り当て、日本郵船は10,363,444株の発行を予定している。
仮に日本郵船が太平洋海運を買収すると仮定して、本日の終値で買収価格を計算すると4,135百万円となる。