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M&Aニュース 2019年

ビーイング<4734>、ソフト受託開発のラグザイアを子会社化

2019年5月14日

ビーイングは、ソフトウエア受託開発のラグザイア(東京都町田市。売上高1億9700万円、営業利益2700万円、純資産0)の株式約94%を取得して子会社化した。残る株式は株式交換により取得し、完全子会社化する予定。

ビーイングは建設業向け業務用アプリケーションの開発・販売を主力とする。近年のIoT(モノのインターネット)化の進展に伴い、業務用アプリケーション分野でもクラウド環境への対応が欠かせなくなっている。そこでWebアプリケーション作成のためのプログラミング言語「Ruby On Rails(ラビ―・オン・レイルズ)」を用いた商品開発に取り組んでいる。

今回子会社化するラグザイアは2007年から「Ruby On Rails」を利用したアプリケーション開発に特化している。

株式取得価額は約1億7900万円。取得日は2019年5月14日。株式交換比率はビーイング1:ラグザイヤ123(実行予定日は6月4日)。