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M&Aニュース 2019年

日清製粉グループ本社<2002>、フレッシュ総菜関連会社のトオカツフーズを完全子会社化

2019年3月26日

日清製粉グループ本社は、関連会社で弁当やおにぎり、サンドイッチなどフレッシュ総菜の製造販売を手がけるトオカツフーズ(横浜市。売上高1096億円、営業利益31億9000万円、純資産115億円)の株式51%を追加取得し完全子会社化することを決議した。

日清製粉グループ本社は中食・総菜事業を成長分野と位置づけ、2012年12月にトオカツフーズと資本業務提携し、16年1月には調理麺製造のジョイアス・フーズ(さいたま市)を子会社化した。トオカツフーズを傘下に取り込むことで、中食・総菜事業、冷凍食品事業の拡大につなげる。

トオカツフーズは1968年設立で、国内有数の総合中食メーカーとして、コンビニを中心にフレッシュ総菜事業と、宅配ルートを中心とした冷凍総菜事業(業務用冷凍弁当など)を展開している。

取得価額は非公表。取得予定日は2019年7月1日。