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M&Aニュース 2019年

CDG<2487>、販路開拓・営業支援子会社のゴールドボンドをMBOで譲渡

2019年2月14日

CDGは販路開拓・営業支援サービスを手がける100%子会社のゴールドボンド(大阪市。売上高9230万円、営業利益△2450万円、純資産9700万円)の全株式を、GIH(大阪市)に譲渡することを決議した。GIHはCDG取締役でゴールドボンド社長を務める寺澤正文氏が全額出資で2月15日に設立する会社で、寺澤氏によるMBO(経営陣による買収)の一環として行われる。

ゴールドボンドは地域の中小メーカーや地方自治体を対象に地域資源を使った商品開発、販路選択、販売プロモーション企画、ブランディングなどの支援業務を手がける。ただ、CDGグループ全体として事業シナジー(相乗効果)の発揮が不十分で、業績も低迷していた。ゴールドボンドの社長を務める寺澤氏からMBOの申し出があったことから同社の譲渡を決めた。

譲渡価額は1億円。譲渡予定日は2019年2月28日。