M&Aによる不動産売却で、
手取り額が「1.7倍」※に。

不動産を手放す際、通常の不動産売却と「不動産M&A」では手取り額が大きく変わる場合があります。
ストライクでは不動産業界で研鑽を積んだ専門チームが、お客様のご要望に応えるべく、サポートします。

※法人税率30%、分離課税21%、所得総合課税55%と仮定した後述概念モデルの場合。実際の税負担は個人の資産・借り入れ状況等により異なります。

  • 東証プライム
    上場グループ
  • 着手金無料
  • 成約実績
    3,700件以上

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以下に該当する法人様は、「不動産M&A」でより大きなメリットを享受できる可能性があります。

マンションイメージアイコン

都心・地方主要エリアの不動産売却をご検討中の企業オーナー様

土地の売却イメージアイコン

駅近・好立地の土地の売却をご検討中の企業オーナー様

管理会社企業オーナーイメージアイコン

自社保有物件の管理会社・資産管理会社の企業オーナー様

簿価が低い不動産イメージアイコン

簿価が低い不動産を所有している企業オーナー様

こんなお悩み、抱えていませんか?

相続・承継面

  • ・家族内で承継させたいが資金準備に不安がある
  • ・税理士に相談しても具体解決策を提案してもらえない
  • ・多額の負債を親族に引継ぐのが後ろめたい
  • ・相続時に公平な分配への不安・相続後の親族内トラブルの懸念

不動産面

不動産を所有し続けることで

  • ・建物老朽化による維持コストの負担増
  • ・築年数により改修、修繕費の負担増
  • ・外的要因(金利上昇・相場暴落)等の不安や懸念
矢印

「不動産を売る」以外にも、
会社ごと譲渡する(不動産M&A)
という選択肢があります。

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まずはお気軽に
専門アドバイザーへご相談を

About
不動産M&Aとは

「不動産売買」と「不動産M&A」は何が違う?

不動産(マンション・ビル・土地等)をそのまま売買するのではなく、不動産を所有する「会社(株式)」を譲渡するのが不動産M&A。
課税される回数や税金の仕組みにより、手取り額に差が生まれます。

不動産売却から配当による資金還元

不動産売却から配当による資金還元の課税 ズームアイコン

2回課税される
(法人税+配当への所得税)

不動産M&A(株式譲渡)

不動産M&A(株式譲渡)の課税 ズームアイコン

課税は1回のみ
(株式譲渡益への分離課税)

同条件なら、手取り額は
約1.7倍になる可能性があります

※前提条件:法人税率約30%・所得税分離課税約21%・所得税総合課税約55% と仮定した概念モデル。実際の税負担は個別の資産・借入状況等により異なります。

「手取りが増える」以外にも、
以下のような理由から不動産M&Aを選ばれるケースがあります。

買い手候補の幅が広がる

不動産業界に限らず様々な業種の企業が買い手となり得るため、通常の不動産売買より選択肢(買い手候補)が広がる傾向があります。

評価額が高くなる可能性がある

不動産業以外の企業が買い手の場合、その企業独自の事業シナジー等を理由に、不動産単体の相場より評価額が高くなる傾向があります。

実働のない会社の清算

会社を清算するにもコストと手間がかかりますが、対価を得ることができるうえに会社の清算の手間がなくなります。

相続時のトラブル防止

不動産を相続財産とする場合、公平に相続・配分することが難しいケースが多く、売却により現金化することで公平な相続・分配が実現できます。

手取り比較参考ケース

前提条件

  • 想定不動産価格4億円
  • 年間賃料収入2,800万円
  • 利回り7%
  • 不動産簿価3億円
  • 負債2.5億円
  • 純資産5,000万円

不動産売却から配当による資金還元

不動産売却価格 4億円
売却益 1億円
法人税等(約30%) ▲3,000万円
配当金額 1億2,000万円
所得税等(総合課税約55%) ▲6,600万円
手取り金額 5,400万円

不動産M&A(株式譲渡)

株式譲渡対価 1億2,000万円
所得税等(分離課税約21%) ▲2,500万円
- -
- -
- -
手取り金額 9,500万円

手取り金額の差額:
4,100万円(約1.76倍)

※本試算は説明用の一例(固定ケース・ダミー数値)です。株主構成・不動産簿価・借入状況等により結果は個別に異なります。

自社の手取り額がいくらになるか、チェックしませんか?

Reason
選ばれる理由

01

サポートイメージ

全体を見通した
サポートが可能

スキーム設計・各種シミュレーション等、よりよい条件で譲渡するためのサポート体制が充実。

02

顧客ネットワークイメージ

不動産業界に限らない
顧客ネットワーク

全国9拠点の体制と、M&Aを切り口にした顧客開拓により、不動産業界に限定されない全国の企業との取引が可能。

03

不動産×M&A専門チームイメージ

不動産×M&A
専門チームが専任担当

不動産・M&Aに精通し実務経験があるコンサルタントが、初期相談から成約まで一貫対応いたします。

04

相談料・着手金無料イメージ

相談料・着手金
無料

企業価値算定・比較シミュレーションの作成・ご相談が無料。M&Aの相手先が見つかるまではスペシャリストが完全無料でサポートいたします。

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専門アドバイザーへご相談を

Case
成約事例

Case 01(不動産M&Aとの比較)

譲渡企業
業種 不動産賃貸事業者
所在地 九州
概要 収益不動産を1棟保有する不動産賃貸事業者
握手アイコン
譲受企業
業種 海運会社
所在地 九州
概要 海運会社

譲渡の背景

親族内で跡を継ぐ者がおらず後継者不在となり、資産整理及び余生の生活資金確保のために決断。

決め手

M&Aを選択することで、税率の差による手取り金額のメリットを享受できることや、会社清算の手間が省けることからM&Aによる譲渡を決断。
不動産業界ではなく、希少な異業種とのマッチングにより成約。

※前提条件として同じ利回り計算による評価での算出

不動産売買 不動産M&A
手取り額 約7,000万円 約1億2,500万円
約1.8倍の差がある

Case 02(不動産M&Aとの比較)

譲渡企業
業種 不動産賃貸事業者
所在地 関東
概要 地域を代表する商業施設を運営する不動産賃貸事業者
握手アイコン
譲受企業
業種 不動産売買・不動産賃貸事業者
所在地 関東
概要 首都圏を中心に不動産売買業を行い、収益不動産も多数所有する不動産会社

譲渡の背景

複数株主の事業承継を目的にM&Aを検討。

決め手

ストライクのマッチング力を活かし、不動産売買時より高い価格、かつ、M&Aによる手取り額を最大化でき、複数株主の合意形成が図れ成約に至った。

Case 03(役員報酬との比較)

譲渡企業
業種 不動産賃貸事業者
所在地 東京都
概要 都内に複数棟物件を所有する不動産賃貸事業者
握手アイコン
譲受企業
業種 不動産開発・賃貸事業者
所在地 東京都
概要 都内を中心とした不動産開発をメインに、一部賃貸用不動産を所有

譲渡の背景

株主利潤を得てハッピーリタイアするため

決め手

「今後20年の役員報酬」と「株式譲渡(一括)」を比較し、「株式譲渡(一括)」の方が手取り金額が高いため。
将来負い続ける事業リスクを回避しつつ、手取り額も上回ったこと。

今後20年間役員報酬を受領 M&Aによる対価一括受領
前提 役員報酬1,500万円 × 20年 = 3億円 株式譲渡価格 3億円
同じ3億円を受領
税率 約45%(累進課税) 約21%(分離課税)
税額(合計) 約8,300万円 約6,100万円
手取り額
※前提-税額
約2億1,700万円 約2億3,900万円
約2,200万円の差がある

FAQ
よくある質問

Q不動産M&Aとは何ですか?

不動産M&Aとは、不動産(土地・建物)そのものを売買するのではなく、その不動産を保有する「企業の株式」を売買(M&A)することで不動産を取得する手法です。

Q不動産価格を適正に評価してもらえないのではと不安です。

弊社では、不動産業界従事経験者の査定のみならず、大手不動産会社と連携した不動産価格を算出した上で取り組むことも可能です。

Q宅建業法に抵触しないのですか?

弊社が提供するサービスは株式を譲渡するためのサービスであり、不動産の仲介ではないため抵触いたしません。

Q相談の際の料金はいくらでしょうか?

M&Aや事業承継に関するご相談は無料です。電話でも面談でも費用は発生しません。ご依頼後、納得できるお相手・条件で合意に至るまで費用はいただきません。

Q企業価値算定の方法は?

株価算定に唯一絶対の方法はなく、事業の特性や成長ステージ等を踏まえ「純資産法」「類似会社比準法」「DCF法」などから総合的に判断します。弊社では無料で株価レポートを作成いたします。

QM&A・会社譲渡が成功するまでの期間はどのくらいですか?

一般的には早くて半年程度、通常は8ヶ月〜1年ほどかかります。

QM&Aの仲介会社はどのような基準で選ぶのがよいでしょうか?

経験と実績があるか、アドバイザーが親身に相談にのってくれるか、手数料が成功報酬ベースで初期負担が軽いか、といった点で「信頼できる」仲介会社かをご確認いただくことをおすすめします。

Flow
成約までの流れ

ストライクは、着手金・企業価値算定費用・月額報酬ともに0円。ご検討段階のお手続きはすべて無料です。

  • ご相談
  • 企業価値算定
  • 仲介依頼契約の締結
  • 買収候補のご提案
  • 条件交渉
  • 基本合意
    報酬

    基本合意の締結
  • 買収監査(デューディリジェンス)
  • 成約報酬

    最終契約の締結

Contact
お問い合わせ

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Company
会社概要

会社名
株式会社ストライク
東京本社
〒100-0004
東京都千代田区大手町1丁目2番1号 三井物産ビル15階
TEL:0120-552-410
代表者
代表取締役社長 金田 和也
設立
2025年10月(創業1997年7月)
上場市場
当社はストライクグループ(東証プライム上場、証券コード6196)の事業会社です
従業員数
グループ全体:486名 ( 2026年6月末現在 )