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M&Aインタビュー 一覧

自分の会社でなくなる寂しさはない
一歩も二歩も大きな舞台に向かう期待が大きい
M&AインタビューNo.21

DDTプロレスは今年で旗揚げ20周年を迎えたプロレス団体で、通常のリングではない場所で行う「路上プロレス」や魅力あるレスラーなどを特徴にファンを増やし、インディーズプロレスを代表する存在となっている。当初は小規模会場や・・・<more>

親族内承継も社内承継も困難に……
顧問税理士からの助言を受けて、選択肢になかった第三者への承継を検討
M&AインタビューNo.20

京都を中心に、関西圏で看護師・薬剤師など医療福祉専門職の派遣業務を行うNOSWEAT(ノースウェット)。地場の有力病院・介護施設(社寺仏閣・大学関連)などの優良先を取引先として有するなど、安定した企業成長を果たしてきた。・・・<more>

譲渡した事業が成功すれば信用が生まれ、
その信用が経営者としての貴重な個人資産になりうる
M&AインタビューNo.19

私は現在32歳ですが、学生時代から含めると4社の立ち上げに携わりました。1社目は大学在学中で、1つ上の学年の優秀な方と一緒にCTOとして起業しました。地域のクーポンサイトから始まり、・・・<more>

「買い手は当社を本当に必要としてくれるのか?」
相手企業がどのような意図、意欲で買収を望むのかを重視
M&AインタビューNo.18

私は大学卒業後、大手食品会社に就職しました。42歳でそこを離れ、新しい業界として人材派遣業の立ち上げに参画しました。そこで2年間、人材派遣業についての経験やノウハウを習得、また経理の知識や経営についての知見を得ることも・・・<more>

今後の設備投資や危機対応能力を考え、経営からの引退とM&Aを決断
M&AインタビューNo.17

主人と私は出版社に勤めていましたが、チーズ作りをしたくてそれぞれが退社しました。大学に通ったりフランスに留学したりしてチーズ作りを学んだ後、長野県東御市に小さな工房を立てました。「アトリエ・ド・フロマージュ」という社名は、・・・<more>

いつまで会社経営をすべきか、自分が本当に望む人生は何か
――人生を楽しめる可能性を考え、アーリーリタイアを決意
M&AインタビューNo.16

首都圏32ヵ所で900台のバイク専用駐車場を運営する(株)アイドゥ。
“大型バイクを主軸としたセキュリティ完備の月極駐車場”というニッチなビジネスモデルは・・・<more>

日本ならではの、日本でもこれまでになかったM&A基金の在り方とは何か――
事業承継の第三の選択肢を作りたい
M&AインタビューNo.15

一般的に、M&Aにおいて、いわゆる投資ファンドは、譲渡する側のオーナーから敬遠されやすい。買収した企業の価値を短期間に高め、数年後にその株式を売却して高い利回りを獲得する・・・<more>

ゲーム会社を子会社化 リアルと連動した位置情報ゲームでO2O支援を強化
M&AインタビューNo.14

総合情報サイト「All About」で知られる(株)オールアバウトは2015年2月、ファイブスターズゲーム(株)をM&Aにより戦略子会社化した。ファイブスターズゲーム社は特に位置情報を活用したアプリの開発力に強みを持つ・・・<more>

知人への譲渡だが、当事者同士の交渉は避け、専門家のサポートでスピード成約
M&AインタビューNo.13

高知県で調剤薬局2店舗を展開する有限会社あさひ薬局を創業・経営してきた尾立忠志氏。ある事情から、急きょ経営から手を引かなければならなくなった。譲り受けてくれる知人の経営者はいたものの、希望する譲渡期限までは、あと2ヵ月──。・・・<more>

企業風土や価値観を共有できる相手を見つけることがM&Aの重要なポイント
M&AインタビューNo.12

日本唯一のきのこ総合企業グループであるホクト株式会社(長野県長野市)。エリンギ、ブナシメジ、マイタケといった人気のきのこの開発から販売までを一貫体制で取り扱っている。同社は2013年、伊藤忠商事株式会社の・・・<more>

M&Aによりエリアを拡大 全国各地に拠点を設け土木・建築事業をサポート
M&AインタビューNo.11

今年で30周年を迎える株式会社土木管理総合試験所(DK)は、長野県を地盤に地質調査や物理探査などのサービスを展開する土木試験・管理事業者。その高い技術で公共事業をサポートしているが、約10年前からM&Aを経営戦・・・<more>

買収の目的は新規事業分野の人材を得ること 相手企業の「人」を大切にしたい
M&AインタビューNo.10

愛知県名古屋市で31年に渡りフォワダー業を営んできたニュースターライン(株)。後継者不在のため事業承継型M&Aを検討し、ストライクの仲介を経て、2014年4月、関東エリアを中心に物流業を手掛けるカンダホールディ・・・<more>

最先端の技術力と世界レベルのシェアを強みとして会社譲渡に成功、経営危機を突破
M&AインタビューNo.09

有機ELディスプレイや薄膜太陽電池などの製造装置メーカーでトップシェアを誇るトッキ(現キヤノントッキ株式会社)。1967年に前身となる津上特機株式会社を設立し、M&Aを活用しながら株式をジャスダック市場に上場し・・・<more>

事業の多角化にM&Aを活用
M&AインタビューNo.08

アルバム、手帳の製造販売、製本事業などを行うナカバヤシ株式会社は、これまで多くのM&Aを手掛けてきた。同社のM&A責任者として数々の買収を成功させ、また買収後は当該企業の社長に就任し確実に軌道に乗せてきたの・・・<more>

M&Aなどの経営手法も取り入れながらトップ企業として業界の未来を切り拓きたい
M&AインタビューNo.07

「従来、できものと豆腐屋は大きくなると潰れると言われていました」と話すのは、相模屋食料株式会社(群馬県前橋市)を豆腐業界のトップ企業に成長させた代表取締役社長・鳥越淳司氏だ。大胆な設備投資を行う一方で・・・<more>

競争を勝ち抜くにはプラスαの業務ができる「付加価値」が求められる
M&AインタビューNo.06

規模の大小に関わらず、企業経営において一般的な経営戦略となったM&A。多くの財務情報を扱うM&Aにおいて、経営者の傍らで財務アドバイスを行いやすいのは顧問税理士である。企業や会計事務所向けのコンサルティング・・・<more>

各々のビジネスモデルやノウハウのみならず企業文化も融合させ合弁会社を設立
M&AインタビューNo.05

2012年11月21日、情報セキュリティシステムを手掛けるジェイズ・コミュニケーション株式会社とITアウトソーシングやエンジニア派遣を手掛けるCLINKS株式会社は、共同で、ITエンジニアサービス事業を目的とするジェイ・・・<more>

従業員の雇用を継続し、事業をさらに発展させてくれるお相手を納得できるまで探した
M&AインタビューNo.04

株式会社エフ・イー・シー(埼玉県狭山市)は、1975年に設立された真空装置の部品メーカーである。設立当初は機械設計も行っていたが、1980年代の半導体市場の拡大に伴い、同社の真空装置内技術の需要も増大。2000年・・・<more>

業績堅調な事業であったが、経営資源の選択と集中を図るため譲渡を決断した
M&AインタビューNo.03

CD/PCソフトの製造販売を主業とする株式会社アスガルド(東京都千代田区)は、今後の経営戦略を策定する中で、経営資源を集中させるため、ゴ ルフ用品販売のフルショット事業(WEB販売と実店舗;愛知県名古屋市)を譲・・・<more>

買収され安定した今、挑戦できる機運が湧いてきている
M&AインタビューNo.02

日本認証サービス株式会社(JCS)は、主に食品分析やJAS法に基づく法制認定業務を行っていたが、欧米とは勝手の異なる日本市場の開拓には苦戦。事業継続の可否を検討する中で、メインバンクに企業譲渡を相談し、買収・・・<more>

事業承継が困難になり、「何のためにこれから先も仕事を続けるのか」を考えた
M&AインタビューNo.01

旭工業株式会社(東京都青梅市)は、全自動リフト式蒸気熱殺菌冷却装置を主力製品とする中堅の食品製造機械メーカーで、国内食品メーカーを主な顧客に安定した売り上げを確保してきた。しかし、創業者が勇退すること・・・<more>