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ワイ・ティー・エル・コーポレーション・バーハット<1773>、ニセコビレッジを子会社化

2010年3月10日

ワイ・ティー・エル・コーポレーション・バーハッド(以下「当社」という(建設・土木業界のM&A)。)の完全子会社であるワイ・ティー・エル・ホテルズ・アンド・プロパティーズ・センドリアン・バーハッド(以下「YTLHP」という。)は、日本の有限責任会社であるPCワン有限会社(以下「PCワン」という。)、デラウェア州法人であり、PCワンの持ち株会社であるシティグループ・ファイナンシャル・プロダクツ・インク(以下「CFPI」という。)及び日本の有限責任会社であり、PCワンの完全子会社である近畿インベストメント(以下「近畿インベストメント」という。)との間で、ニセコビレッジの株式取得に関して買収契約を締結した。

今回の株式取得は、ニセコビレッジが、CFPIに対する債務を完済し、更にニセコビレッジが、近畿インベストメンとが所有する一定の不動産を購入した上で、YTLHPが、ニセコビレッジの発行済株式の全て(496,184株)をPCワンから取得する。

買収価額は、発表されていない。
((C) M&A仲介の株式会社ストライク)

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