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SEED<1739>、平和奥田の建築関連事業を譲受け

2010年1月13日

SEED<1739>は、民事再生手続き中であった平和奥田株式会社(以下、「平和奥田」)の建設関連事業につき、平成21年8月21日付「平和奥田株式会社を業務支援するための合意に関するお知らせ」に基づき協議を行った結果、本日開催の取締役会において、平和奥田が新たに設立し全株式を保有する平和建設株式会社(以下、「平和建設」)の全株式を取得し、完全子会社とする株式譲渡契約を締結することを決議した(建設・土木業界のM&A)。

平和建設は、建築業関連の許認可を新規取得した上で平和奥田の建設関連事業の一部(滋賀県を中心とし近畿二府四県、三重県及び愛知県)を承継しており、平成22年3月期の業績予想は売上高520百万円、営業利益55百万円と見込む。

取得価格は5千万円
株式譲渡実行日は2010年1月14日

SEEDグループは、京都、滋賀を中心とした近畿二府四県を営業基盤として、事業の拡大を狙う。

((C) M&A仲介の株式会社ストライク)