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BTホールディングスのバンクテック・ジャパン<3818>に対するMBO手法による公開買付けが終了

2009年12月17日

BTホールディングスが平成21年11月4日から実施していた、主に金融機関向けに文書・画像処理システムの開発・販売を行なうバンクテック・ジャパンに対する公開買付けが平成21年12月16日に終了した(IT・ソフトウェア業界のM&A)。

BTホールディングスは、バンテック・ジャパンの代表取締役社長である三井所清宏氏が発行済株式の全てを保有するBTインベストメンツを通じて三井所氏が間接保有する会社。

この買付けの結果、応募株券等の総数(111,972株)が買付け予定数の下限(83,829株)以上となったため、応募株券等の全部の買付けを行う。

普通株式1株につき84,500円、新株予約権1個につき1円で、取得価額総額は9,461百万円。

この公開買付けにより、BTホールディングスのバンクテック・ジャパンに対する株券等所有割合は93.51%となる。

本公開買付けの結果、バンクテック・ジャパンは所定の手続きを経て上場廃止となる見込み。((C) M&A仲介の株式会社ストライク)