フジ・メディア・サービス、セシール<9937>を株式交換により完全子会社化
2009年11月25日
フジ・メディア・ホールディングスの完全子会社のフジ・メディア・サービスは、交換対価を金銭とする株式交換によりセシールを完全子会社化する(メディア業界のM&A)。
フジ・メディア・サービスは、平成21年7月1日まで、セシールを対象会社とする公開買付を行い、セシールの議決権の78.06%を取得した。
今回の株式交換は、セシールの完全子会社化を目指したもので、セシールの普通株式一株につき180円の割合で金銭を交付する株式交換を実施する。
株式交換は平成22年3月1日を効力発生日として実施され、金銭交付日は平成22年5月上旬を予定している。
セシールの本日の終値を基準にすると、一株あたりの交換価格のプレミアムは、13.2%。
((C) M&A仲介の株式会社ストライク)
フジ・メディア・サービスは、平成21年7月1日まで、セシールを対象会社とする公開買付を行い、セシールの議決権の78.06%を取得した。
今回の株式交換は、セシールの完全子会社化を目指したもので、セシールの普通株式一株につき180円の割合で金銭を交付する株式交換を実施する。
株式交換は平成22年3月1日を効力発生日として実施され、金銭交付日は平成22年5月上旬を予定している。
セシールの本日の終値を基準にすると、一株あたりの交換価格のプレミアムは、13.2%。
((C) M&A仲介の株式会社ストライク)
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