ジーエヌアイ<2160>、第三者割当増資及び新株予約権の発行により資金調達
2009年11月20日
ジーエヌアイは、オリックス証券を引受先として第三者割当増資及び新株予約権を発行する(医療サービス業界のM&A)。
ジーエヌアイは、医薬品開発企業として、日本と中国における創薬研究、また中国における臨床開発などを手がけ、アジア(特に日本や中国)で多く見られる疾患のための治療薬開発を行っている。創薬ベンチャーという性質上、研究開発事業には多額の費用を要し、また投資資金の回収も長期に及ぶため、キャッシュ・フローが継続的にマイナスとなっている。
製造設備への投資を含め、今後更なる企業価値の向上のための投資や事業遂行に向けて、財務基盤の一層の強化が不可欠な経営課題となっている。そこで今般、株主資本の増強を図り、財務体質の強化を目的と今回の資金調達となった。
今回オリックス証券に対して割当てる新株式数は714,000株、一株当り発行価額は、平成21年11月20日の終値の90%に相当する14.4円、調達資金は10百万円。
また、発行する新株予約権は300個、1個当り発行価額は3,000円、新株予約権1個当り発行する新株式は50,000株、全ての新株予約権が行使された場合発行する新株式数は15,000,000株。
行使価額は16円以上、50円以下の価格帯でのみ、時価の90%に修正される。行使可能期間は、平成21年12月8日から平成22年3月31日。
((C) M&A仲介の株式会社ストライク)
ジーエヌアイは、医薬品開発企業として、日本と中国における創薬研究、また中国における臨床開発などを手がけ、アジア(特に日本や中国)で多く見られる疾患のための治療薬開発を行っている。創薬ベンチャーという性質上、研究開発事業には多額の費用を要し、また投資資金の回収も長期に及ぶため、キャッシュ・フローが継続的にマイナスとなっている。
製造設備への投資を含め、今後更なる企業価値の向上のための投資や事業遂行に向けて、財務基盤の一層の強化が不可欠な経営課題となっている。そこで今般、株主資本の増強を図り、財務体質の強化を目的と今回の資金調達となった。
今回オリックス証券に対して割当てる新株式数は714,000株、一株当り発行価額は、平成21年11月20日の終値の90%に相当する14.4円、調達資金は10百万円。
また、発行する新株予約権は300個、1個当り発行価額は3,000円、新株予約権1個当り発行する新株式は50,000株、全ての新株予約権が行使された場合発行する新株式数は15,000,000株。
行使価額は16円以上、50円以下の価格帯でのみ、時価の90%に修正される。行使可能期間は、平成21年12月8日から平成22年3月31日。
((C) M&A仲介の株式会社ストライク)
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