デューデリジェンス(買収監査)とは
買い手側がM&Aを最終的に判断するにあたり、公認会計士や監査法人などの専門家の実地調査により、これまで検討の前提となっていた資料(財務諸表や契約書など)を確認し、会社の実態を正確に把握するために行なわれるものです。また買収監査には、税務リスクや法務リスクなどの買収後に問題となる事象がないかの事前チェックとしての役割もあります。
買収監査の範囲は調べようとすればきりがないため、特に予算に制約のある中小企業のM&Aでは、買い手が必要と思う範囲でこの分野に強い公認会計士などしかるべき専門家に依頼するべきといえます。
当社のデューデリジェンスサービス
M&A業務の経験を積んだ公認会計士がデューデリジェンスを担当します。対象会社の財務上の問題点を網羅的に把握し、発見事項を速やかにクライアントに報告し、かつその発見事項をクライアントが的確に利用できるようにアドバイス致します。また、中堅・中小企業に合理的な報酬水準で高い品質のサービスを提供しております。
デューデリジェンス実績紹介
当社のデューデリジェンス実績を一部ご紹介します。
業界・業種は、以下のように多岐にわたります。
計測制御機器の開発・製造・販売
IT基盤総合金融
燃料取扱事業
化粧品の製造販売
広告代理店
会計事務所
建設業
介護施設運営
システム開発
美容用品総合商社
クリーニング工場
人材派遣業
投資ファンド
その他多数。



